青汁と血圧の関係性

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健康に気を使っている人が特に注意しているのが血圧ではないでしょうか。
血圧が高くなってしまうと様々な病気や障害を引き起こす可能性があり、健康診断などで血圧を測定する時にひやひやする人は多いのではないでしょうか。
高血圧の予防におすすめなのが青汁です。
青汁は栄養満点で健康に効果的なことはよく知られていますが、じつは血圧の上昇を抑える効果もあるのです。

そもそもなぜ高血圧になると様々な病気を引き起こされてしまうのでしょうか。
血圧が上がると血管に負荷がかかってしまうからです。
血管に負荷をかけ続けると血管が傷ついてしまい、その結果動脈硬化や脳梗塞などの重大な病気になってしまいます。
治療しても言語障害や運動障害などの後遺症が残り、日常生活に支障が出る可能性があり、そうならないように予防をする必要があります。
高血圧の原因には喫煙・塩分の摂りすぎ・ストレスなどの生活習慣と関わるものが挙げられます。
高血圧を改善するためにはこういった生活習慣を改善していく必要があり、特に食生活が大切です。
しかしそうはいっても今まで肉中心の食事や塩分の多い食事をしてきたものをいきなり野菜中心の食事や塩分少なめの食事にするのはかなり難しいものです。
そこでおすすめしたいのは青汁です。

大麦若葉やケールを使っている青汁にはカリウムという成分が入っています。
このカリウムというのは体内から余分な塩分を排出する効果があり、血圧の上昇を防いでくれます。
さらに青汁には血圧を下げる飲み方があります。
それは一日3回に分けて飲むことです。
朝・昼・夕食事の時に飲むことで血圧上昇を抑え、体内に溜まった塩分を排出します。

ただこの時間に飲まなければ血圧低下に効果がないというわけではないので、毎食飲めないという方は自分のペースに合ったタイミングで飲んでも大丈夫です。
ただしいくら青汁が健康に良いからといって一度に大量に飲むと下痢になったり腹痛になったりしてしまうので、飲む時はコップ一杯分に抑えましょう。